Interview / 海外で働きたい!自分嫌いの元販売員が夢を叶えるまでの1年半

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こんにちは。LJ編集部です。

今回は「海外で働きたい」という夢をLIFEJUNCTION(以下LJ)で実現させたLJメンバー石高琴美さんにインタビューを行いました。LJでどう変化したのか?その成長の過程と今後のビジョンをお話いただきました。

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-海外でお仕事が決まりましたね!改めまして本当におめでとうございます!LJで約1年半学んで夢を実現することができましたが、元々は何をされてたんですか?

都内の携帯ショップで販売員をしていました。

元々英語が好きで外語大学で英語を勉強していたこともあり、海外の方と関わる仕事がしたいと思っていましたが、旅行会社の面接を何社か受けたのですが、ことごとく落ちました。就活に対してもあまり危機感はなく、いつか決まるだろうと軽いノリで考えていたら全然決まらなくて。

 

それで焦って決めたのが都内の携帯ショップでした。店舗は7割が外国人の方で、国際的な関わりができると思って就職しましたが、数字を求められる営業で私は中々結果が出せなくて自分を追い込み、接客するのが嫌になっていました。そして入社して半年で心が折れ辞めてしまいました。

 

-販売員をやられてたんですね。その後どうやってLJに出会ったか、きっかけを教えくてください。

はい。辞めた後はもういっそのこと海外に行ってしまおうと思い、海外転職エージェント(海外の就職先を紹介してくれるところ)に話を聞きに行ったのですが、「日本で働いた年数が少ないと行ける国が限られる」「自分の英語力だとできる仕事の範囲が限られる」など色々と現実を突き付けられました。なので海外は一旦諦めました。

 

そんな時に知り合いに派遣会社を何社か紹介していただき、その中にLJが候補に入っていました。実際に何社かお話しさせていただきましたが、LJでは普通に転職先を探すこともできるけど、“人材育成”をメインでやっていて実際に働きながら育成を受けれると知りました。

正直今のままではダメなことは分かっていて変わらなきゃと思っていたタイミングで、LJで面談を受けた時に代表の彩乃さん(琴美さんのパートナー担当)にお話ししていただき、ここなら変われると思ったのでLJの人材育成を選ぶことにしました。

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-なるほど!それでLJの育成がスタートしたと思うのですが実際どうでしたか?

私は約1年半の間にコールセンター、事務など3つの案件でお仕事をさせていただきました。

一番大きな学びは「対人力」が身についたことです。

元々は人にあまり興味がなくて、人と接することが好きではないタイプでした。苦手だなと判断した人は一切関わらないようにしていましたね。

しかし社会に出ると本当に色々な人がいて、現場の上司が結構な無茶を言う方で苦手なタイプだったり、スタッフの皆さんは毎日ピリピリして仕事しづらい雰囲気だったり、もし私がLJではなく普通に働いていたらきっとすぐに辞めていたかもしれません。

 

ですがLJではなんの為に現場に行っているのかを常に気づかせてくれるパートナーや、自分をどう成長させていくかを教えてくれるセミナー、一緒に学ぶLJメンバーのみんながいたので乗り切ることができました。

 

例えば、今まで避けてきた苦手なタイプの上司に、どうしたら気持ちよく仕事してもらえるかを考えました。

「先のことを考えて行動して欲しい」という上司の需要をしっかり読み取り、一歩二歩先を読んで行動することで関係性をよくすることができました。最初はこんな人とコミュニケーションが取れるはずがないと思っていたのに、その人と仲良くなれる対人力を身につけられた、これはLJで教わった大事なことです。

 

また現場のスタッフの皆さんがピリピリしているときは、自分が少しでもその空気を和らげられる存在になればいいなと思い、特に新人の方には積極的にコミュニケーションを取るようにしました。

 

結果、私が現場を去る最後の日に「琴美さんがいてくれて本当によかった!」と言ってもらい、自分のしたことは正しかったんだなと実感した瞬間でした。

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-それは素敵なエピソードですね。LJで学ぶ中で自分が一番変わったところってどこですか?

正直、全部ですね!笑

今まで自分のことが嫌いでした。見た目も性格も。当時の私は自分を全否定していました。ですが今は見た目も性格も変わって前に比べたら自信もついたし、周りからは「明るくなったね!」と言われます。

今まではおしゃべりだけど猫をかぶっていて素を出せない。でも今は素直にありのまま自分を出せるようになって、前よりも自分らしくなったように感じます。

 

-確かに雰囲気が本当に変わりましたもんね!側から見てもよく分かります。その後卒業案件はどうのように決まったんですか?

育成がスタートして1年半くらい経った時にパートナーの彩乃さんに「日本語の先生になる案件があるよ、しかもベトナムで!」と言われ、「じゃあ行きます!!!」と即答して決まりました。

一番最初の面接の時に彩乃さんに「何がしたいの?」と聞かれ「海外へ行きたいです」と答えていて、でも正直その時は叶えようとは思っていなくて、なんとなく言っているだけでした。

まさかこんな短期間に本当に行けるようになるなんて自分でも想定外。これもパートナー彩乃さんが海外の案件をずっと探してくださったお陰ですし、自分自身が成長し自信がついたからチャンスを掴もうと行動できたのだと思います。

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-パートナーって琴美さんにとってどんな存在ですか?

良き理解者であり、お姉さんでもあり、お母さんでもあり、アドバイザーでもあり、雲の上の存在的なものでもあり、いろんな役目をしてくださいました。こんな生き方をしたいな、というかっこいい存在でもあったし、自分に新しい世界を見せてくれました。


 

- 人生でそう思える存在ってなかなか出会えないですもんね。さて、これからいよいよ海外に飛び立つわけですが今の心境を教えてください。

不安もありますがワクワクの方が大きいです!

自分がこれまで学んできたことが、文化の違いを超えてどれだけ発揮できて、今の自分がどこまで通用するのか試すことができるすごくよい機会だと思っています。

LJで学んだことは“人として大事なこと”。きっとこれは国や人種は関係ないと思うので、それを伝えていけたらと思います。

-文化の違いを超えて、、、カッコ良すぎます!ありがとうございます!今後のビジョンがあれば教えてください。 

海外移住をするという夢は叶うので、ゆくゆくは違う国へ行ってみたいです!笑

多分飽きっぽいんですかね。世界を駆け回る人材になっていたいです。前の自分じゃ無理だったけど、今の自分ならできそうな気がしてます。

 

-なんだか本当に頼もしいですね!益々楽しみです!今LJで学び始めたメンバーやこれからLJで学ぼうとしている方に対してもしアドバイスをするとしたらなんて声を掛けますか?

言い方は悪いですが、私はLJでは使えるもの全部使わせてもらいました。

1週に1回のマネジメント、セミナー、COLORS(姉妹事業部の見た目のプロから服やメイク、ダイエットなどトータルで学べるサービス)では人生初めてメイクを教わり、それに合わせて服もたるんだ体も変えました。Beclay(COLORSに通うメンバーから誕生した社会人サークル)では友達も増えました。あと、そもそもPCスキルが全くなかったので、LJのエクセルセミナーを通して基礎を学び、現場で問題なく仕事ができるようになりました。

LJの環境を使ってる時間が長ければ長いほど学べるものが沢山あると感じています。ここに来ると刺激を受けるし、自分がまだまだだと痛感させられます。本当に環境と周りの人は大事だと改めて感じました。

だからもし自分を変えたいと思っていたら、LJの環境をとことん使いまくるのが一番オススメです。

 

-ありがとうございます!本当に全部使っていましたもんね!さて、最後の質問になりますが、琴美さんにとってLJとは一言で言うとどんなところですか?

「自分を成長させてくれるところ、気持ちがあれば絶対成長できる場所」です。


パートナー岡村からの一言

琴美さんは最初はあまり多くを話す方ではなく、接するのが難しいと感じていました。ですが彼女の人間性を見て一番信用できる人だなと思っていました。ある時現場でうまくいかなかった時に勇気を出して思っていることを相談してくれて、そこから壁がなくなり学びのスイッチが入り始めていったように感じます。この環境を利用してどんどん吸収していく彼女のピュアさ(素直さ)が、今の結果に結びついたのだと思います。今後の活躍が本当楽しみです。日本に戻った際はいつでも遊びに来てね。